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新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

国破れてつついて蛇を出す

「叩いてかぶってジャンケンポン」というゲームの名前を忘れた時に使う、限定的な代替ことわざ。ゲームに限らず、人名や地名、専門用語を思い出せない時などの場合にも積極的に使ってみたい。 甲:ほら、あの棒で叩くアレやろうよ。 乙:アレで済ませようと…

苦しい時の小説よりも奇なり

小説家が苦し紛れに捻り出した、おかしな展開やアイディアの小説よりも、さらに奇妙であること。 限度を越えた奇妙な状況。 科学者:うわ!何だこの細菌は!見てみろ! 助手:(顕微鏡を覗きながら)あっ!顔に「エヘン」と描いてある! 科学者:どうやら、…

臭いものに手が届く

戸棚の後ろに落ちたものを手探りで取ろうとしているうちに、猛烈に臭いものに手が触れてしまう。 このように、何かを探求しているうちに困った事態を招くことを指す。 悪者:あれほど警告したのに、まったくポンド君には困ったものだ。 諜報員:何? 悪者:…

君子は魔多し

常日頃から「君子」と呼ばれているような立派な人の方が、実は相当におかしな、異常な嗜好を持った、連続殺人鬼じみた、とんでもない人物が多い。やはり普通が一番である。 例文:「家柄が良くて性格も顔も良いだと?何から何まで立派な人物なのか、その目さ…