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新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

弘法は三界の首枷

先駆者が余りにも優れているため、後続の者がうまく育たないこと。 特定のジャンルや企業が衰退する場合等に使う。 ギター:ダメだなあ、初代のヴォーカルの時ほど人気が出ねえよ。 ヴォーカル:仕方ねえだろ!「弘法は三界の首枷」っつうくらいだからよ! …

子供の喧嘩に内心如夜叉

子供の口喧嘩には、大人の心に突き刺さるようなどぎつい言葉の応酬があり、かえって大人の方が自制心を失うことすらある。 子供の口喧嘩には近づくなという意味。転じて、あまり激しく怒るなという戒め。 妻:ちょっと!隣の子があんたのこと何て言ってたか…

五臓六腑に矢のごとし

内臓のあらゆる部分に矢が突き刺さったかのような、激しい痛みのこと。 部長:先日、麻酔なしで心霊手術をされたそうですが……。 社長:そりゃもう、五臓六腑に矢のごとしじゃよ(笑)! 部長:何でも、手術代に三十億円お支払いになったとか……。 社長:そっ…