新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

雑魚に二言はない

雑魚的なキャラクターや戦闘員など、軽い役柄には最初のひとこと以外にほとんど台詞が与えられない。 身分の低い者は、発言権がほとんどないという意味。 悪者男爵:わはは!幼稚園の給水タンクに毒を入れてやるぞい! 魚面ライダー:待て!お前たちの好きに…

去る者は祟りなし

自分の交際範囲から去る者は、たとえ恨みがましい言葉を言い捨てて去ったとしても、後々まで差し障りがあるようなことはほとんどない。 些細な人間関係など、切れてしまえば大抵はそこでさっぱりお終いである。 小さいことは気にせず、大胆に生きていこう。 …

三人寄れば舞台から飛び降りる

子供は元気いっぱいなので、三人も集まったらすぐに高い所から飛び降りる危険があるということ。 転じて、今にも何か起きそうだという状況を指す。 上司:この美術館の設計やデザインは、誰が手がけているんだ? 部下:はい、建築家のメケ・メケバル氏と、空…

山椒は小粒でも逃げるに如かず

山椒は小粒でも、辛いものが苦手ならばなるべく遠ざけて、急いで逃げるほど用心した方がよい。 転じて、危ない人物には近寄らない方がよいという意味。 A君:俺、就職なんかやめて、新しいことわざマルチクリエイターになるんだ! B君:それはすごい! A…