新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

泥棒を見て馬謖を斬る

まったく無関係な人物に対して、過度に八つ当たりをすること。 主人:あっ、泥棒だー!待てー! 泥棒:へへへ、さいなら~(走って逃げる)! 主人:あー腹立つわ~!おい、ちょっと!馬謖!馬謖はいるか? 馬謖:お呼びでございますか。 主人:お前を斬る(…

長いものには穴二つ

楚の国に目さんという、たいそう立派で長い一物をぶら下げていた男がいた。彼は自宅と妾宅を行ったり来たりする生活をしていたので、いつしか村の人々はどちらが本宅で本妻なのか判断がつきかねるようになった。 娘:ねえ、どうしてあのおじさんは二つの家を…

泣き面に福来たる

福というものは、笑っていようが泣いていようが結局、来る時には来るし、来ない時には来ないものである。宝くじの一等に当たる人は、笑っているか泣いているかに関係なく当選するものなので、一年じゅう泣いていても福は来る。 (スナイデル)snidel 2016年【…