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新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

苦虫は口に苦し

苦い虫を口に含んで噛んでみると、当然ながら苦い味わいであるという、当然過ぎるほどの当然さを強調していることわざ。 甲:さあて、今日のおやつは苦虫だぞ。さっそく口に含んで噛んでみよう。 乙:うわあ、きっと苦いぞ。 甲:おーっと!ジュワッと広がる…

二度あることは三分の理

何かが続けて二回も起こった場合、それは偶然ではなく、小さいとは言え何らかの理由によるものである。 物事の原因、理由、因果関係を常に意識し、見極めよという教え。 監督:開幕からいきなりの二連敗か。お前ら、たるんでるぞ! 目選手:監督!「二度ある…

二兎を追う魚は大きい

陸にいる二匹の兎を、同時に食べようと狙っている魚が海にいた。その魚は、たいへん大きな魚であったという。 大きな夢や大望を抱いている人物は、事を成す前の段階で既に大きな人物であるという意味。 A:僕は将来、日本の総理大臣とアメリカの大統領を兼…

憎まれっ子夫婦

ある村で憎まれっ子として育った男と、別の村の憎まれっ子の女が夫婦となり、ここに憎まれっ子夫婦が誕生する。「周囲から憎まれている」という共有しにくい点が似ているため、いっそう結びつきが強まる。 嫌われ者で変わり者の夫婦は結びつきが強いといった…

煮え湯を目薬

ぐらぐらと煮えた熱湯をそのまま目薬として使おうとするかのような、無茶な方法・強引な手法を指す。 部下:社長の病気は、インドの山奥から来たあの人に一任されているようです。 上司:今どき、心霊療法でもないだろう。 部下:あっ、麻酔なしでチャガマー…