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新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

一富士二鷹わしゃ九十九まで

初夢に見ると縁起がよいとされている富士山や鷹の夢を同時に見たとしても、せいぜい一番目と二番目までを押さえたに過ぎない。

「自分はその程度の常識的なレベルでは満足できない。これからも毎晩夢を見て、一番目から九十九番目まで見てやる」というスケールの大きな望みを指す。

 

Aくん:やったぞ!今年からサッカー部のレギュラーだ!

Bくん:お前、そんなことで満足してるのか?

Aくん:えっ?

Bくん:一富士二鷹わしゃ九十九まで!

Aくん:何を言い出すんだ?

Bくん:俺はFCバルセロナ終身名誉監督になるまで、喜ぶもんか!

Aくん:君はサッカー部じゃなくて帰宅部だろ?

Bくん:……。

 

 

常滑焼 九十九急須

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一富士二鷹三茄子「お前百までわしゃ九十九まで」