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新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

禍福は福がある

「禍福」という言葉には「禍(=わざわい)」もあれば「福」もあり、半々である。往々にして人は禍に目を向けてしまいがちであるが、福だって半分もあるという前向きな考えが好ましいという意味。

 

上司:コップに半分の水が入っている。これを「もう半分しかない……」と落胆して見るか?それとも「まだ半分もある!」とポジティヴに見るか?

部下:はい……(あ~あ、また例の話が始まったよ)。

上司:コラ!君は今「あ~あ、また例の話が始まったよ」という顔だったぞ。

部下:いえ、そんなことは……決して……(ばれたか)。

上司:まあいい。実は私も今年からは「禍福は福がある」というシンプルな言い方に変えようと思っていたのだ。

部下:さすがです!「新しいことわざの世界」をお読みになっていますね!

上司:当たり前だ!優れたビジネスマンは必読だぞ!

 

禍福 小説

禍福 小説

 

 

「禍福はあざなえる縄の如し」「残り物には福がある」