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新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

鬼の居ぬ間の七光り

「この宝玉が光る時――、鬼どもはその力を失うのじゃ!」

謎の老人が与えてくれた宝玉は、まばゆいばかりに光を発した。

しかし、それは鬼のいない間だけのことであって、鬼が戻ってくるとたちまち光を失い、役に立たなかった。

「全く何の役にも立たない」の意。

 

 

鬼の研究 (ちくま文庫)

鬼の研究 (ちくま文庫)

 

 

「鬼の居ぬ間の洗濯」「親の七光り」