新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

喉元過ぎれば何事か成らざらん

いったん喉元を過ぎた食べ物は、自分の体を作る材料となり、あるいはエネルギーとなり、排泄物となるなど、様々な道筋を辿りながらも何事かにはなっている。

このように、今は理解できない事柄であっても、一応頭に入れておけば、きっと何らかの役には立つだろうという前向きな考えのこと。

 

受験生:こんな受験勉強なんか、何の役に立つんだよ!

先生:喉元過ぎれば何事か成らざらん!

受験生:そんなことわざ、知るか!

先生:今は理解できなくとも、将来、何かの役には立つ!

受験生:例えば、どういう風にだよ!

先生:え~っと、例えば……、まあ、仮に「新しいことわざの世界」とかさ、将来そういうブログを書くとするじゃん?

受験生:……。

先生:そんで「あ~、そういえば高校の時に、何とかすれば何事か成らざらん、なんて習ったっけな~」なんて思いだしながら書いたりするっていうかさ~(照)。

受験生:……わかった!俺、今日から頑張るよ!

 

 

のど元過ぎれば有馬稲子―私の履歴書

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「喉元過ぎれば熱さを忘れる」「精神一到何事か成らざらん」