新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

臭いものに手が届く

戸棚の後ろに落ちたものを手探りで取ろうとしているうちに、猛烈に臭いものに手が触れてしまう。

このように、何かを探求しているうちに困った事態を招くことを指す。

 

悪者:あれほど警告したのに、まったくポンド君には困ったものだ。

諜報員:何?

悪者:とうとう、暴いてはいけないものまで暴いてしまったのだよ。

諜報員:お前たちの秘密作戦は全て把握しているぞ!

悪者:だが、その先にある「Z計画」のことまでは知るまい。

諜報員:何だって?

悪者:君は少々、臭いものに手が届いてしまったようだな。

諜報員:そんなことわざがあるのか?

悪者:この前、はてなブログの「新しいことわざの世界」に書いてあったぞ。

諜報員:知らなかった……。

悪者:気の毒だが、眠ってもらおう(カチッ)。

(天井からガスが噴射)

諜報員:うっ(口を押さえる)知らないことわざを急に言われて、一瞬だけ隙を見せてしまった……。

悪者:愚か者め。

諜報員:こんなことなら「新しいことわざの世界」を読んでおけばよかった……(ガクッ)。

 

 

諜報の現代史: 政治行動としての情報戦争

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「臭いものに蓋」「痒いところに手が届く」