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新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

諺ひとり旅:ピリオドの向こう側へ

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毎月、10日や20日や30日といった、ゼロのつく日は「諺ひとり旅」の日である。

さて、前回から募集を開始した「新しいことわざオリンピック」は、いよいよ明日が締め切りである。

 

proverbs.hateblo.jp

 

今のところエントリーされている参加者は三名(うち二名は匿名)という状況なので、ゼロでなかっただけホッとして、感謝しているのだが、このままだと皆が金メダリストになってしまう。

ここであえて、

「私は銀メダルまたは銅メダルを狙ってますから!金には興味ありません!」

という参加者が出てきてくれると助かるのである。

 

そんな人は出てきそうにもないので話題を転じると、このブログの寿命はせいぜい3ヶ月か半年程度、もってせいぜい一年くらいではないかと考えるようになった。

何故かというと、日本のことわざと故事成語、それに四字熟語を足しても、よく知られているのはせいぜい数百程度で、組み合わせて面白くできそうなものはそう多くないからである。

そんな状況なので、このブログが終ったら、今度は続編的なブログをこうしようかな、それともああしようかなと、もう心のキャンバスに大きな夢を描き始めている。

 

例えば「世界の新しいことわざ」というのはどうか。

世界中のことわざを勝手に合成して、新しいことわざを作り、意味まで捏造するのである。

現在の日本編の場合は、種あかし的に「元のことわざはこれとこれですよ」と最後に示す点がよいのではないかと思う。

読者に納得感を与えることによって、小さな区切りがついている。

しかし、世界編では「そんなことわざ、もともと知らないし……」という後味の悪さだけが残るのである。

書く方も「皆さん、これ読まなくていいブログですから……」と、引き気味になっている。

そういうブログを私は書いてみたい。

「行こうぜ!ピリオドの向こう側へ!」

と、カッコよく変な方向へ誘導したい。

 

では、家元は寝るぞ。