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新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

長いものには穴二つ

楚の国に目さんという、たいそう立派で長い一物をぶら下げていた男がいた。彼は自宅と妾宅を行ったり来たりする生活をしていたので、いつしか村の人々はどちらが本宅で本妻なのか判断がつきかねるようになった。

 

娘:ねえ、どうしてあのおじさんは二つの家を行ったり来たりしているの?

母:長いものには穴二つだよ。

娘:意味がわからないよ!

母:大きくなって「新しいことわざの世界」を読めばわかるよ。

 

 

梅味のオクラと長いものネバネバサラダ

梅味のオクラと長いものネバネバサラダ

 

 

「長いものには巻かれろ」「人を呪わば穴二つ」