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新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

風が吹けば縁の切れ目

人との縁は、些細なことが原因で切れてしまうものである。

だからこそ、くれぐれも大切にせよという教え。

 

後輩: 卒業式だの、謝恩会だのなんて、行く意味あんのかよ?馬鹿くせえんだよ。

先輩:ふざけるな!馬鹿はお前だ!

後輩:えっ!?

先輩:「風が吹けば縁の切れ目」と言って、ちょっとしたことで「縁」ってやつは切れちまうものなんだぜ!

後輩:そうだったんすか……。

先輩:見てみろや、窓の外を……。

後輩:はい……。

先輩:冷たい木枯らしが吹きまくって、人と人との縁を断ち切っていやがる……!

後輩:すんません!人との縁を大切にしなかった、俺が馬鹿だったっす!

 

風に吹かれて

風に吹かれて

 

 

風が吹けば桶屋が儲かる」「金の切れ目が縁の切れ目」