読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

亭主の好きな犬に手を噛まれる

亭主の可愛がっている犬が女房の手を噛むことがあるように、夫婦は運命共同体ではない。

夫婦という関係はしばしば、利益や趣味嗜好が相反するという意味。

 

夫:そうだ、DVDを借りて「午前三時のゾンビ病棟」を観なきゃ。

妻:やめてよそんな映画!

息子:僕もその映画がいいな。

妻:やめなさい!

犬:あぐっ!

妻:痛ッ!なに噛みついてんのよ!

栗:パチーン!

妻:痛ッ!なに弾けてんのよ!

臼:ドーン!

妻:痛ッ!なに乗ってきてんのよ!

猿:ポイッ!

妻:痛ッ!なに投げてんのよ!

蟹:覚悟しろ!

妻:違う話になってるじゃないのよ!

目:どうも済みません。

 

 

「亭主の好きな赤烏帽子」「飼い犬に手を噛まれる」