新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

憎まれっ子、一兎をも得ず

周囲から憎まれていると狩猟の際に孤立してしまい、兎一匹の成果すら得ることができないという、原始時代から伝わる古代ことわざ。

現代における仕事や長期のプロジェクト、イベント、催しごとの運営等も同様で、周囲の人々との連帯と協調が必要である。

 

原始人甲:よーし、今日はマンモス狩りだー!

原始人乙:おー!

原始人丙:ひと狩り、いこうぜ!!

原始人丁:何が「ひと狩り」だよ?お前たち、マンモスじゃなくてヒトでも狩ってるんじゃないか?  (←こういう人物を指す)

 

小汀利得―ぼくは憎まれっ子 (人間の記録)

小汀利得―ぼくは憎まれっ子 (人間の記録)

 

 

「憎まれっ子世にはばかる」「二兎を追う者は一兎をも得ず」