新しいことわざの世界

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ミイラ取りが頭を垂れる稲穂かな

(続き)

 

隊長:何百人ものミイラ取りが訪れ、誰も帰ってこないという奥の間がここか。

声マン:ああ。

隊長:声しか聞こえない銃の達人、声マンの協力のおかげで、ついにここまで来たぞ。

声マン:いよいよだな!

隊長:よし、扉を開くぞ!

 

ゴゴゴゴゴ……

 

隊長:うわー!地下だというのに巨大な稲穂が何本も立って、金色に輝いているー!

声マン:しかも、どの稲穂も行方不明になった探検隊員の服装をしているー!

 

 

驚くほどシュールな光景のこと。信じられないものを目にした時などに使う。

 

 

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「ミイラ取りがミイラになる」「実るほど頭を垂れる稲穂かな」