新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

立っている者はただの人

取り越し苦労のこと。

 

某:あっ、あそこに立っている人は社長かな?挨拶した方がいいのか?

人:……。

某:違うかな?もしかしてこの間、一緒に飲んだPさんかな?

人:……。

某:だんだん近づいてきたぞ。よく見えないけどQさんっぽいか?

人:……。

某:あっ、どうも~。へへ。

人:……?

某:あっ、はい。

人:……。

某:何だよおい!全然、知らない人だったよ!

人:……。

某:これが「立っている者はただの人」ってことかよ!

 

「ただの人」の人生 (文春文庫)

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「立っている者は親でも使え」「十で神童十五で才子二十過ぎればただの人」