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新しいことわざの世界

古いことわざを組み合わせて新しいことわざを作るブログ

幽霊の歩く姿は百合の花

「歩く幽霊」が出没するという心霊スポットに行ってみると、その正体は夜風に揺れる百合の花であったという。

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」と同じ意味であるが、ガッカリ感を払拭し、風情とビューティ感を増している、21世紀の代替ことわざ。

 

先生:では皆さん、自由に俳句を作ってみましょう。

生徒:幽霊の歩く姿は百合の花。

先生:すごい!

生徒:てへへ。

先生:いきなり作って、しかも季語まで入っている!

生徒:「新しいことわざの世界」で読んだだけですよ。

先生:ぎゃふん。

 

【母の日ギフト】ピンク百合

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「幽霊の正体見たり枯尾花」」「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」